読書『大学4年間の社会学が10時間で学べる』

社会学というものをちょっと知りたくて読んでみた。

さすがに大学で4年間みっちりと学ぶことに匹敵するわけないとわかっているけれども、なんとなくざっくりと、社会学なるものがどういう学問なのか、雰囲気はつかめたかなと思う。興味が持てたら、巻末に紹介されている読書案内にある本を読めばよいので。そしてこの本で結構興味が湧いた。

今まで進化生物学とか認知心理学などの類の本を頑張って読んできたけど、『社会』の中の人間であることの視点を育ててみることに気が付いた。

 

 

ちょっと前に読んでいたこちらの本。これも社会学の入門の入門的な本らしい。

この本の中ではっとした言葉があります。

「人間とは、自分たちで作り上げた、なんだかよくわからない環境のなかで生活する存在」

 

そう、なんだかよくわからないので、良くわからない同士でとつながり支え合ったり、好きな世界に没頭したり癒しを求めたり、本を読んで理解しようとしたり色々頑張っているのかなあ。

 

 

 

読書会で哲学に立ちすくむ私

最近、読書会的なものにオンラインで参加しているが、哲学など、私にはとても敷居が高い本がずらずらと登場し、彼らの読んだ本の感想を聞いて理解するのに必死。こちらは通り一遍の、わかってないのがバレバレのコメントしか出来ない。

誤解がないように言っておくと、その読書会はとても勉強になっていて、私の読んだ本の感想についてもきちんと丁寧にコメント下さり、とてもとてもありがたい場所なのだ。私が勝手に置いてきぼりになりたくないと足掻いているだけ。

しかしこの歳で背伸びするのは良くないだろうか? どういう態度でいるのが正解なのか?レベルが違うから遠慮した方良いのだろうか。

こういうとき、若い時に本を沢山読んでこなかったことが本当に悔やまれる。

しかし図太さだけは年の功で身につけたので、構ってもらえるうちは参加させて頂こうと思っております。もちろん迷惑かけないように控えめに。

うーん、哀れだけれども、良いじゃん私。

 

読書『ピダハン』が素晴らしく興味深い本だった

 

先週読んだ本なんだけれども、ピダハン、「彼らのように過ごす一日とはどんな感じなんだろう」と想像しようとしてもどうしてもできない。

 

彼らは常に笑って楽しんでいるという。不安や心配は抱えていない。今日一日分の食べ物を得、笑い、踊り、触れ合い、眠る。

「将来の目標」「過去への悔恨」「懺悔」そんなものは何もない。

夢と現実を区別しない。どちらも彼らにとっては「経験した真実」である。

そして自分たちが経験したこと以外は信じない。だから神は必要ない。創世記も必要ない。

「ありがとう」「ごめんなさい」も言い合わない。基本的に自分の命を自分で守る。自分の糧を自分で得る。

暴力を振るわない。

犬は大事な仲間であり相棒。

いつも笑っている。大人も子供も区別しない。

 

いいな。うらやましい。ピダハンの感性を体験してみたい。

 

 

読書『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』

今朝読んでいる本。面白い。

私は40代後半になってやっと本を読むようになった人間なので、文学の読み方もよくわからない。

だけど、こちらの著者の軽快な語り口が楽しくて、所謂数々の名作にチャレンジしようという気にさせられた。

まだ途中だけど、「カラマーゾフの兄弟」や「吾輩は猫である」などなど読んでみたくなってしまった。ひえー。

 

今回図書館で借りた本なのだけれど、買って手元に置きたい本だな。

 

若い人の感性に素直に学ばせてもらえて、参考にしようと思える自分がちょっと嬉しい。

 

 

 

 

 

50歳で迎えた2025年

今年は自分の年齢と、新年の数字が区切りが良くて嬉しい気持ち。

 

年末から、「みんチャレ」いうアプリを初めて、これが楽しくて、継続して取り組みたいことの励みになって、とても気に入っています。

みんチャレ - 習慣化アプリ | みんチャレは専門家監修のもとに作成された、5人1組で続ける「習慣化アプリ」です。

 

このブログも読書週間の励みにはなっているんだけど、いかんせん毎日ブログを書くバイタリティがなくて、だらだらと時が過ぎることの何て多いことか。

 

みんチャレは簡単に、例えば本の写真を撮って「この本読みました」とコメントをつけて投稿し、またはYouTubeのスクショに「スクワットしました」とか、単語帳の写真に「ヒアリングと音読しました」ってコメントつけて投稿すればおしまい。

そして投稿した写真には同じチームの参加メンバーからOKボタンがもらえて嬉しくなり、日々のモチベーションが継続できる仕組みになっている。

 

読書やら運動やら英会話やら、気が付けば現在十数チームに参加している。

ブログ投稿したら報告するチームもあるみたいだから、ブログ書くモチベーションを上げるために参加するのもいいかもしれない。

 

そうそう、合わないなと思うチームは悩まずにさくっと挨拶して退出するのがいいなと、3週間ほど続けてみて思っております。

 

60歳までの10年間を有意義に大事に感謝して過ごすために、良いタイミングだから今年から10年日記にチャレンジすることにした。もちろん日記系のチームにも入りました!

 

それでは今年もよろしくお願いいたします。

 

紆余曲折

「おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」

樹木希林さんの言葉だそうです。すごく心に響いた。

なんて気が楽になり、勇気が出て、楽しくなり、まあいいかと振り切れるようになる

素敵な言葉だろう。

樹木希林さんの本を読んでみようかな。

思い立ってすぐ買ってしまう。

 

 

樹木希林さんとは関係ないけどついでにこの本も購入。言語化できたら楽なのだ。

 

 

こちらの本はちょっとずつ読み進めている。

こういう自分にとっての骨太の本を読むときは、ネットで読書レビューを読んだり先に解説を読んで理解しやすくする。

そうしないと一人では読めない。本を読むという行為も一人ではできない。自分は一人で成り立っていない。世界の一部分であるだけ。

 

これからも世界の一部分であるということを大いに楽しんでいけたらいいかもしれない。

 

 

 

ネガティブばかりでもなく、ポジティブばかりでもない

前回は結構やけっぱちなことを書いた。もうちょっと呼吸を意識しながら、人と話すときも文章を書く時もやけっぱちになって後で言いなおし書き直しすることをしないでよくなるようになれたらいいと思う。

 

昨日の良いこと

・息子に豚丼のお弁当詰めたら、「美味しかったよ」と言ってくれた。

・夫が「いつもありがとう」と書いたスタンプをLINEでくれた。

・仕事行く前にコメダ珈琲で、チャートを読んだり読書をしたり、気持ちがゆっくりとして良い時間を過ごせた。

・娘からのLINEが元気にしていそうな感じだと思えたので、安心できた。

 

こうして家族に与えてもらえる安心は大きい。職場で今週はうまく波に乗れなかったせいか、それともヨガをしていなかったせいか若干睡眠時間が短く、朝に職場のモヤモヤを思い出しながら目覚めていたので、余計に家族にすがる気持ちが大きい。

家族が救い。。。依存はしたくないけど。

 

んー、、やっぱり運動不足な一週間だったと思う。なんかユーチューブで「無理な運動はよくない!優しくなでるだけでよい!」みたいなのを試してみたんだよね。

そしたらやっぱり身体が動きたがっているような気がします。

 

やっぱりヨガしよう。まりこ先生のヨガがわかりやすく笑顔に癒されポジティブになれるので丁度良い。

youtu.be

 

職場ではなんか噛み合ってなくて落ち込んだ金曜日だったが、なんか復活してきたぞ。

やっぱり寝るのが一番だと思います。夜に考え込んで眠れないってことはないのできっと大げさなだけであろう。

 

私は私を愛し、家族を愛し、世界を愛する。

こーゆーの「スピ系」というのかしら。